城山 カタクリの里
面積3,000u、30万株。南関東随一の『カタクリ』の自生地です。
開花時期には、斜面が紫の絨毯を敷き詰めたようになります。
このカタクリの里周辺には、城山湖、津久井湖、高尾山へと続くハイキングコースもあり、
自然散策にはもってこいのエリアです。
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カタクリの里には、さまざまな野草も可憐な花を咲かせます。
{小さい画像をクリックで大きくなります。大きい画像をクリックすると元に戻ります。}
上段左から→白カタクリ、カタクリ、ショウジョウバカマ
下段左から→イワウチワ、ヒイラギナンテン、キブシ
もっと花が見たい
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交通機関 JR横浜線・京王相模線 橋本駅北口下車
神奈川中央バス @・A乗り場より「三ケ木(みかげ)」
行きに乗車(乗車時間約15〜20分程度)
最盛期には、『カタクリの里 直通 臨時バス』の運行もあり。
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シ−ズンには大勢の見物人に賑わいます。
この日は「かたくりの里まつり」開催中でした。
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かたくりの里から城山湖目指して、
歩き始めると、里の風景が広がります。
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檜の美林と,それを示す案内看板。
川尻穴川のヒノキ林(かながわの美林50選)
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評議原
案内によると,昔,この地を収めた武将が
会議を開いた場所だそうです。 |
評議原
ちょつとした広場になっていて、
木製のテ−ブルも置かれてます。
疲れたら、ここで一服。
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途中にはドングリが発芽している所を
いたるところで見ることができます。
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イノシシも出るそうです。一応、注意が必要かな。
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コミュニティ広場
城山発電所の東に広がる、山に囲まれた他目的広場で
す。
入口付近には散策施設管理棟 と
町民の森散策路の案内板があります。 |
コミュニティ広場と駐車場。
かなり広い駐車場が入口にあります。
車で来ても安心。
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コミュニティ広場の横には、梅林がありその広場には
テ−ブルも置かれてます。
昼食にはもってこいです。 |
梅は終わってましたが、桜がちょうど咲き始めて
ました。桜は広場の周囲と道路沿いに沢山
植えられてます。
花見を目的にお出かけでしたら
管理事務所に確認を入れてからの方が
間違いないでしょう。
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城山発電所
電力需要の少ない夜間の時間帯にくみ上げ発電する
揚水発電施設です。
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コミュニティ広場と駐車場および城山発電所
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途中で見かけた、花たちです。
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金刀比羅宮。
厄除け、雨乞いの神様。文化元年(1804)に
地元の人たちが四国の金刀比羅宮の
御心霊を頂き,この地に祭ったのだそうです。
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城山湖は「かながわの探鳥地50選」
「かながわの公園50選」に選ばれています。
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城山湖・中沢ダム
津久井湖北岸の山頂付近の谷あいを本沢ダムで
せきとめて作られた湖
(面積0.2ku、有効貯水量393万立方m)。
津久井湖の水を夜間の電力で揚水し、
昼間に発電する日調整式揚水発電所。
秋から冬にかけて渡り鳥をはじめ、
野鳥の姿がたくさん見られます。
湖を一周する散策路(約5km)が整備され、
変化に富んだ展望がいたるところで楽しめます。
野鳥観察のできる休憩所などもあります。 |
湖畔は発電所の敷地内になるので食事やお菓子、
ジュースなどの販売はまったくありません。
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本沢ダム
石塊を主材料とするロックフィル形式で
純揚水式の発電をするために、昭和40年(1966年)
境川の支流本沢渓谷に誕生した人造湖です。 |
であいの広場
タ゜ムの中央に設けられた、展望場所です。
この日は、モヤがかかりよく見えませんでした。
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発電のため一日に28メートルも水位が上下する
ことがあり、湖岸への立ち入りは禁止です。 |
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